ABOUT

BAGGU(バグゥ 日本語の「バッグ」から)は、2007年、カリフォルニアで生まれたバッグブランド。

CEO/デザイナーのEmily Sugiharaと彼女の母Joanが、自分たちが使うために作ったエコバッグ。誰もが手にしたことのあるスーパーのレジ袋を原型に、シンプルなナイロン製バッグをデザインしたことから始まります。

BAGGUは従来のレジ袋2-3個分の荷物を入れることができ、持ち手は手に持っても、肩や腕から掛けてもちょうどよい長さ。また、マチをたっぷりと取っているので、中身を入れたときの座りがよく、卵や牛乳などを入れるのにも便利です。

素材は、軽くて丈夫なリップストップナイロンを使用。日常で考えられる様々なバッグの中身-食料品、ドラッグストアの買い物、ギフト、本、ペットフード、ジムの着替え・・・etc  また、旅行や出張などさまざまなシーンで使える、そして長持ちする耐久性の高い素材を探した結果、テントやアウトドアウェアと同様の素材を使用しています。


Standardサイズで耐荷重15kg(*)、Babyサイズで10kgととても丈夫なのに、重さはわずか50g。しかも、付属のポーチにコンパクトに折りたため、出かけるときも簡単にかばんやポケットに入れておけます。 (*日本文化用品安全試験所の検査による目安)

スタート時は無地のバッグ8色だけでしたが、現在は鮮やかな流行色からダークな定番色まで、40以上のカラーバリエーションが揃います。またアニマルモチーフなど、今までに100以上のパターンがリリースされました。

現在はブルックリンとサンフランシスコの2都市をベースに、リサイクルコットンを使ったトートバッグや、メイドインUSAにこだわって作られたレザーシリーズなど、 シンプルでカラフル、トレンドをおさえつつ、日常で使える機能的な製品を作り続けています。



このビデオは、アメリカのデザインブログ、Cool Huntingによるインタビュー映像です。Emilyがブランドの成り立ちやデザインのベースとしている考え方など、BAGGUのバックグラウンドストーリーを語っています。